JavaScriptでJIS丸め
- 2012-01-03
- カテゴリ: Client Side
- タグ: Tips JavaScript メモ
前回、ExcelでJIS丸め等々を実装したので、余勢を駆ってJavaScriptでも実装したのでメモ。
ECMAScriptの仕様書によると、JavaScriptのMath.floor(), Math.ceil(), Math.round()は負の無限大(-∞)や正の無限大(+∞)に丸める実装になっているので、ゼロに近づける一般的な切り捨て、ゼロから遠ざかる一般的な切り上げ、ゼロから遠ざける一般的な四捨五入もメモ。
MS Excelで端数処理 2: ワークシート関数で切り上げ・切り捨て・四捨五入・JIS丸め
- 2011-12-12
- カテゴリ: Client Side
- タグ: Tips Excel Windows
[追記 ()] FLOOR/CEILING関数の仕様がExcel 2010で変わっていたようで、記事で紹介されている数式のいくつかはExcel 2007以前のExcelでは動作しないことがわかりました。まとまった時間ができたときに情報をアップデートします。
前回の記事「MS Excelで端数処理 1: Excelの端数処理関数」から既に1ヶ月以上経ってしまった。標準的な端数処理 (切り捨て・切り上げ・四捨五入の類) は実装が終わっているので、とりあえずまとめ。
今回まとめているのは、丸め対象の数値を与えられればそれだけで丸め計算ができるものだけ。つまり、確率的丸めやディザリングのように乱数を使ったり、交互丸めのように状態変数を使うものは除外。
先に言ってしまうと、最近接偶数丸め(いわゆるJIS丸め)の数式以外は大しておもしろくもない数式になってしまったので、最近接偶数丸めの数式を知りたいだけの人は、末尾のまとめまで読み飛ばしてしまってもいいかも。
MS Excelで端数処理 1: Excelの端数処理関数
- 2011-11-06
- カテゴリ: Client Side
- タグ: Tips Excel Windows
Excelで四捨五入をしたいときは、
=ROUND(A1,0)
と入力します。
というような無内容なことを書きたいのではなくて、端数処理 - Wikipediaに載っているような各種の端数処理をExcelで実装するにはどうすればよいかという話。複数の丸め方をパッと試してみたくなることが結構あるので、各端数処理の数式をまとめておく感じ。
EOS DIGITAL用リモコン iアプリ(Dojaプロファイル用)を作成しました
Canonのデジタル一眼レフカメラをケータイから操作できるリモコンiアプリを作りました。
docomoのケータイからワイヤレスでカメラのシャッターを操作することができます。
機能的には即レリーズと2秒後レリーズが可能なだけの単純なもので、↓の製品とほぼ同じことができるようになっています。
ダウンロードサイトへのリンク等は続きで。
zshでGitのブランチ名をプロンプトに表示する
zshのプロンプトに、Gitのブランチ名を表示させたくなった。
ちょうど、↓の図のような感じに。

bashではgit-completion.bashで定義される__git_ps1を使って、例えば↓のような感じで書いていたけど、
# Show git branch name
if [ -n "$(type -t __git_ps1)" ]; then
PS1='\u@\h \w$(__git_ps1)\n\$ '
fi
zshではvcs_infoという関数を使って実現するらしい。
vcs_infoはGitに限らず、各種のVCS (Version Control System)に対応しているようなので、一度設定しておけばCVSやSubversion、Mercurialなんかにも対応できるようだ。
詳細は続きで。