タグ: バッチ

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コマンドを起動して一定時間後にタイムアウト終了させるコマンドを作りました

コマンドを起動して一定時間内に終了しなかった場合に強制的にkillするコマンドラインプログラムを作りました。

Linuxではulimitを使えば似たような機能が実現できるし、それがなくてもバックグラウンド起動した後に一定時間sleepしてkill $!すればいいだけなんだけど、Windowsだとあまり単純ではなさそうだったので。

Haskellで書いた単純なプログラムなので、GHCでビルドしてあげればWindowsやLinuxで使うことができます。

詳細は続きで。

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デジカメの撮影日時を一括変更する方法のメモ

2週間ほど欧州周遊の旅に出ていて、そのせいでブログの更新がご無沙汰になっていました。一ヶ月以上放置すると広告記事が投稿される仕様のようですね。

で、デジカメを使ってたくさんの写真を撮ってきたわけですが、時計を合わせるのを忘れたせいで、全部日本時間のまま写真を撮ってしまいました。そのデータを全部現地時間に変換するのが意外と面倒だったので、その方法をメモっておく。

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[bat] pauseを知らなかった

恥ずかしながら、WindowsのバッチファイルでPAUSEっていうコマンドがあることをさっき知った。

そりゃそうだよな。ないわけがない機能だ。

今まで、面倒でも

SET /P A=

とか書いてた。

本当はバッチファイルを実行した後に、コマンドプロンプトを終了させない方法を知りたいんだけどよくわからない。

TeXで新しいフォントを使うためのバッチファイル

TeXでアームド・レモンというフォントを使えるようにするために使ったバッチファイルをメモ。アームド・レモンのTTFファイル(ArmedLemon.TTF)はC:\WINDOWS\Fontsにインストール済み。

@echo off

set FONT=ArmedLemon
set TEXDIR=C:\LaTeX

set FONTDIR=%TEXDIR%\share\texmf\fonts

copy "%FONTDIR%\tfm\ptex\jis.tfm" "%FONTDIR%\tfm\ptex\%FONT%.tfm"

cd "%FONTDIR%\vf\ptex"
"%TEXDIR%\bin\makejvf.exe" "%FONT%" "%FONT%"
move "%FONT%.tfm" "%FONTDIR%\tfm\dvips"

echo %FONT% H %FONT%.ttf>>"%FONTDIR%\map\dvipdfm\base\cid-x.map"

"%TEXDIR%\bin\mktexlsr.exe"

PDFで表示するだけならこれだけで充分っぽい。なぜこれで充分なのかはまだわかっていない。時間と余力があるときに解説エントリを書ければいいなと思っている。

LaTeX で多書体 --- 任意のフォントを扱う方法」というサイトを参考にした。

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