タグ: MarkScanの使い方まとめ

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MarkScanが公開停止になっていた

以前の記事で紹介した神奈川県教委のMarkScanが公開中止になっているということに今気がついた。

実にもったいない。

ある程度のスキルがない人を対象にするとサポートコストがかさんでしかたがないというのはなんとなくわかるけど、結構よくできたソフトだっただけにもったいない。

オープンソースにしてソースコードを吐き出してくれればいいのになー。

参考

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マークシート処理システム MarkScan の使い方まとめ 4日目

ちょっと間が空いてしまったけど、MarkScanの使い方まとめの4日目。

前回までで、MarkScan, MarkBuilderの使い方や実際にデータを取った後の解析の方法等をまとめました。これ以上は特にまとめることはないのですが、実際に調査をしたときに感じた「あーすればよかった」や「こーしとけばよかった」という点を簡単に書いておきます。あくまでも、「あーすればよかった」と思ったことを書いていくだけなので、今回の記事に書かれていることは実際に試してみたことではありません。それでも、書いておけば参考にする人もいるかもしれないので、書いておこうと思います。

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マークシート処理システム MarkScan の使い方まとめ 3日目

前々回の記事でマークシート用紙の作り方を簡単にまとめて、前回の記事では様式ファイルの作り方を詳しくまとめたので、今回の記事では、実際にマークシートを使った調査を行った後に、スキャナで取り込んでMarkScanで解析する部分を簡単にまとめたいと思います。

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マークシート処理システム MarkScan の使い方まとめ 2日目

前回の記事で、何となくはMarkScanの使い方がわかったかと思いますが、MarkScanを使って楽をするためには「様式」をしっかりと設定してやる必要があります。ということで、2日目の今回は様式の設定方法のまとめ。

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マークシート処理システム MarkScan の使い方まとめ 1日目

大学で社会調査とか社会心理学とかを勉強していると、演習で実際に質問紙を配ってデータを取ったりすることがよくあります。そして、だいたいそういう時は、質問紙を回収した後にその内容をコンピューターに入力しなければいけなくて、それがものすごく面倒くさかったりして、鬱になってみたりするわけです。そういうときって、「マークシートで調査できればいいのに!」って本気で思ったりします。

それで、探してみると、意外にも簡単にマークシート処理システムが見つかったりするんです。家庭用のPCと普通のコピー機でマークシート用紙が作れて、普通のスキャナで読み込んで処理することができるものが。

そんな数あるマークシート処理システムの中に、MarkScanというソフトがあります。神奈川県立総合教育センターというところが配布しているソフトで、教育目的で、非営利の利用に限り無償で利用できるものなので、まさに大学の演習などで使うにはうってつけなわけですね。

僕も半年ほど前の演習でこのソフトを実際に使って調査をしてみました。かなり癖があるので使い慣れるまではなかなか大変でしたが、データ入力にかかる時間はかなり節約することができました。その癖を文書の形でまとめようまとめようとずっと思っていながら、半年も経ってしまいましたが、そろそろ簡単にまとめておこうかと思います。卒論でまた使うかもしれないし、研究室の人々にもスキルのシェアを求められたりしていたので。

ということで、以下、MarkScanの使い方を思い出しながら簡単にまとめます。

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