タグ: UUID

[JavaScript] UUID.js を更新しました!

以前公開したまま放置していたJavaScript用のUUID生成ライブラリ、UUID.jsの最新バージョンを公開しました!

大幅な機能追加とバグ修正が行われて、ホスティング先もCodeReposからGitHubに変更されました!

LiosK's UUID.js at master - GitHub

UUID.js: The RFC-compliant UUID generator for JavaScript.

↓こんな感じのRFC 4122に準拠したUUIDをJavaScriptで簡単に生成することができます!

368606ed-98b5-11df-8fd2-0ba59ea365b9

UUIDは大量に生成しても重複が起きないように工夫されているので、中央で統制を取らなくとも一意のIDを生成できて何かと便利です!

使用例や動作サンプルは続きで!

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UUID.js を CodeRepos に放流しました

[追記] UUID.jsの最新版はGitHubで公開されています! (解説記事)

表題の通り、UUID.js を CodeRepos に放流しました!

root/lang/javascript/UUID.js - CodeRepos

まだまだ育て甲斐のある状態なので、どんどんいじっちゃってください!

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UUID.js が UUID version 1 に対応しました

[追記] UUID.jsの最新版はGitHubで公開されています! (解説記事)

[追記] UUID.js の最新版は CodeRepos に放流しました。

今までは UUID version 4 にしか対応していなかった UUID.js を、UUID version 1 にも対応させてみました。

UUID.js

使い方

使い方はやっぱり簡単。

1. UUID.js をロードする
<script type="text/javascript" src="uuid.js"></script>
2. 引数に { version: 1 } を渡して生成する
var uuid = UUID.generate({ version: 1 });  // "3db93340-91f7-11dd-a2aa-69df78d74e01"

引数を渡さずに生成すれば、前回通り version 4 の UUID を生成するよ!

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[UUID.js] バグがあったので修正しました><

[追記] UUID.jsの最新版はGitHubで公開されています! (解説記事)

[さらに追記] UUID.js の最新版は CodeRepos に放流しました。

[追記] 新バージョンを公開しました!

前回のエントリーで公開したばかりの UUID.js ですが、いきなりバグが出てしまったので修正版を公開しました><

UUID.js (修正済み)

バグの内容は、Math.random() の精度が 32 ビットしかないブラウザで、生成される UUID の下四桁が全部ゼロになってしまうという問題でした><

しかも、その「Math.random() の精度が 32 ビットしかないブラウザ」っていうのが、Opera, Safari, Google Chrome の 3 つで、IE と Firefox 以外では再現してしまうバグでした><

ちょっと確認すればすぐわかるはずの初歩的なミス><

バグの原因は、32 ビットの精度しかない乱数を 48 ビットとして扱ったことによるものだったので、乱数生成関数を工夫して 32 ビット精度の乱数から 48 ビットの乱数を生成できるように修正しました><

[JavaScript] UUID.jsを作成しました

[追記] UUID.jsの最新版はGitHubで公開されています! (解説記事)

[さらにさらに追記] UUID.js の最新版は CodeRepos に放流しました。

[さらに追記] 新バージョンを公開しました!

[追記] バグが見つかったので修正版を公開しました><

UUID (Universally Unique Identifier) を生成する JavaScript ライブラリを作ってみたので公開します。

UUID.js

UUID は、128 ビットの長さを持つ識別子です。普段使うときは↓のように 16 進法で表現されて、ところどころにハイフンが入ります。

e8783d5e-90dd-4af9-8aa6-371d43fcbcb4

UUIDは 128 ビットで 2128 = 3.4e+38 通りもあるので、偶然同じ ID が生成されることが (ほぼ) ないんです。だから、ID の一意性を維持するためにわざわざ統制する必要がなくて、面倒くさがりな人間にとっては便利すぎる ID なんですね!

で、そんな便利な UUID を JavaScript で使うためのライブラリを探してみたのだけれど、あまり良いものが見つからず。英語版 Wikipedia に書いてある JavaScript UUID Class というのも試してみたけれど、RFC 4122 に書いてある UUID の仕様とはちょっと違う感じの不思議な ID を生成するのでいまいち。ということで、自分で RFC を読みながら実装してみました。

使い方等は続きで。

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