UUID.js を CodeRepos に放流しました
- 2008-10-08
- カテゴリ: Client Side
- タグ: JavaScript UUID アルゴリズム
表題の通り、UUID.js を CodeRepos に放流しました!
root/lang/javascript/UUID.js - CodeRepos
まだまだ育て甲斐のある状態なので、どんどんいじっちゃってください!
UUID.js が UUID version 1 に対応しました
- 2008-10-04
- カテゴリ: Client Side
- タグ: JavaScript UUID アルゴリズム
[追記] UUID.js の最新版は CodeRepos に放流しました。
今までは UUID version 4 にしか対応していなかった UUID.js を、UUID version 1 にも対応させてみました。
使い方
使い方はやっぱり簡単。
- 1. UUID.js をロードする
<script type="text/javascript" src="uuid.js"></script>
- 2. 引数に
{ version: 1 }を渡して生成する var uuid = UUID.generate({ version: 1 }); // "3db93340-91f7-11dd-a2aa-69df78d74e01"
引数を渡さずに生成すれば、前回通り version 4 の UUID を生成するよ!
[UUID.js] バグがあったので修正しました><
- 2008-10-04
- カテゴリ: Client Side
- タグ: JavaScript UUID アルゴリズム
[さらに追記] UUID.js の最新版は CodeRepos に放流しました。
[追記] 新バージョンを公開しました!
前回のエントリーで公開したばかりの UUID.js ですが、いきなりバグが出てしまったので修正版を公開しました><
バグの内容は、Math.random() の精度が 32 ビットしかないブラウザで、生成される UUID の下四桁が全部ゼロになってしまうという問題でした><
しかも、その「Math.random() の精度が 32 ビットしかないブラウザ」っていうのが、Opera, Safari, Google Chrome の 3 つで、IE と Firefox 以外では再現してしまうバグでした><
ちょっと確認すればすぐわかるはずの初歩的なミス><
バグの原因は、32 ビットの精度しかない乱数を 48 ビットとして扱ったことによるものだったので、乱数生成関数を工夫して 32 ビット精度の乱数から 48 ビットの乱数を生成できるように修正しました><
[JavaScript] UUID.jsを作成しました
- 2008-10-04
- カテゴリ: Client Side
- タグ: JavaScript UUID アルゴリズム
[さらにさらに追記] UUID.js の最新版は CodeRepos に放流しました。
[さらに追記] 新バージョンを公開しました!
UUID (Universally Unique Identifier) を生成する JavaScript ライブラリを作ってみたので公開します。
UUID は、128 ビットの長さを持つ識別子です。普段使うときは↓のように 16 進法で表現されて、ところどころにハイフンが入ります。
e8783d5e-90dd-4af9-8aa6-371d43fcbcb4
UUIDは 128 ビットで 2128 = 3.4e+38 通りもあるので、偶然同じ ID が生成されることが (ほぼ) ないんです。だから、ID の一意性を維持するためにわざわざ統制する必要がなくて、面倒くさがりな人間にとっては便利すぎる ID なんですね!
で、そんな便利な UUID を JavaScript で使うためのライブラリを探してみたのだけれど、あまり良いものが見つからず。英語版 Wikipedia に書いてある JavaScript UUID Class というのも試してみたけれど、RFC 4122 に書いてある UUID の仕様とはちょっと違う感じの不思議な ID を生成するのでいまいち。ということで、自分で RFC を読みながら実装してみました。
使い方等は続きで。

