アーカイブ: 2008年10月

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Vim の正規表現が苦手

Vim の正規表現が苦手。簡単に Perl 互換の正規表現を使う方法ないのかな。

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Vim の検索コマンド?

mixi で見つけた Find Job の広告。

↑これって Vim の検索コマンド?まさか mixi 上で見るとは思わなかった。

Google Gears を「滑らかに」使うためのライブラリ、Grease for Gears を公開しました

表題の通り、Google Gears を「滑らかに」使うためのライブラリ、Grease for Gears を公開しました!

最近、Gears を使っていろいろといじっていたんだけど、Gears の API がどうにも使いづらい><JavaScript に慣れた身にはやたらと冗長に感じたり、フレームワークに慣れた身にはやたらと低機能に感じたり><

ということで、LL 脳でフレームワーク脳の僕でも、Gears を滑らかに使えるようになるためのライブラリを書いてみました!ソースは CodeRepos に置いてあります。

root/lang/javascript/Grease - CodeRepos

使い方とか API とか詳しいことは続きで!

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[JavaScript] Gears オブジェクトをプロトタイプ継承すると Firefox が即死する件

最近、Google Gears をいろいろといじっているんだけど、Gears のオブジェクトをプロトタイプ的に継承すると、Firefox がクラッシュしてしまって困っている。

どうすればいいんだろう。

再現方法

1. gears_init.js をロード
<script type="text/javascript" src="gears_init.js"></script>
2. Gears のオブジェクトをプロトタイプ的に継承
var mother = function() {};
mother.prototype = google.gears.factory.create('beta.database');
var child = new mother();
3. Gears オブジェクトのメソッドを呼び出す
child.open('mydatabase'); // crash

Firefox は問答無用でクラッシュするし、Chrome は NPObject deleted とかいう謎のエラーを出して止まるし、当然 IE も止まるし。

なんなんだろう、これ><

UUID.js を CodeRepos に放流しました

[追記] UUID.jsの最新版はGitHubで公開されています! (解説記事)

表題の通り、UUID.js を CodeRepos に放流しました!

root/lang/javascript/UUID.js - CodeRepos

まだまだ育て甲斐のある状態なので、どんどんいじっちゃってください!

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UUID.js が UUID version 1 に対応しました

[追記] UUID.jsの最新版はGitHubで公開されています! (解説記事)

[追記] UUID.js の最新版は CodeRepos に放流しました。

今までは UUID version 4 にしか対応していなかった UUID.js を、UUID version 1 にも対応させてみました。

UUID.js

使い方

使い方はやっぱり簡単。

1. UUID.js をロードする
<script type="text/javascript" src="uuid.js"></script>
2. 引数に { version: 1 } を渡して生成する
var uuid = UUID.generate({ version: 1 });  // "3db93340-91f7-11dd-a2aa-69df78d74e01"

引数を渡さずに生成すれば、前回通り version 4 の UUID を生成するよ!

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[UUID.js] バグがあったので修正しました><

[追記] UUID.jsの最新版はGitHubで公開されています! (解説記事)

[さらに追記] UUID.js の最新版は CodeRepos に放流しました。

[追記] 新バージョンを公開しました!

前回のエントリーで公開したばかりの UUID.js ですが、いきなりバグが出てしまったので修正版を公開しました><

UUID.js (修正済み)

バグの内容は、Math.random() の精度が 32 ビットしかないブラウザで、生成される UUID の下四桁が全部ゼロになってしまうという問題でした><

しかも、その「Math.random() の精度が 32 ビットしかないブラウザ」っていうのが、Opera, Safari, Google Chrome の 3 つで、IE と Firefox 以外では再現してしまうバグでした><

ちょっと確認すればすぐわかるはずの初歩的なミス><

バグの原因は、32 ビットの精度しかない乱数を 48 ビットとして扱ったことによるものだったので、乱数生成関数を工夫して 32 ビット精度の乱数から 48 ビットの乱数を生成できるように修正しました><

[JavaScript] UUID.jsを作成しました

[追記] UUID.jsの最新版はGitHubで公開されています! (解説記事)

[さらにさらに追記] UUID.js の最新版は CodeRepos に放流しました。

[さらに追記] 新バージョンを公開しました!

[追記] バグが見つかったので修正版を公開しました><

UUID (Universally Unique Identifier) を生成する JavaScript ライブラリを作ってみたので公開します。

UUID.js

UUID は、128 ビットの長さを持つ識別子です。普段使うときは↓のように 16 進法で表現されて、ところどころにハイフンが入ります。

e8783d5e-90dd-4af9-8aa6-371d43fcbcb4

UUIDは 128 ビットで 2128 = 3.4e+38 通りもあるので、偶然同じ ID が生成されることが (ほぼ) ないんです。だから、ID の一意性を維持するためにわざわざ統制する必要がなくて、面倒くさがりな人間にとっては便利すぎる ID なんですね!

で、そんな便利な UUID を JavaScript で使うためのライブラリを探してみたのだけれど、あまり良いものが見つからず。英語版 Wikipedia に書いてある JavaScript UUID Class というのも試してみたけれど、RFC 4122 に書いてある UUID の仕様とはちょっと違う感じの不思議な ID を生成するのでいまいち。ということで、自分で RFC を読みながら実装してみました。

使い方等は続きで。

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