心理学用BibTeXスタイルファイルのバグ(?)
- 2008-12-21
- カテゴリ: その他のプログラミング
- タグ: Tips Tex LaTeX
心理学学会の投稿規定に沿った形に整形してくれるBibTeXスタイルファイルに、beta_jecon2nonote.bstというものがある。Googleで検索しても開発者のサイトにしかヒットしないから、あまり使っている人は多くないのかな?
卒論を書くのにすごく愛用しているんだけど、先日バグ(?)らしきものを見つけたので、ちょっとブログで公開してみる。開発者にメールで伝えるべきか迷っているけど、バグなのか使い方が間違っているのかがいまいちわからないから躊躇しているところ。
詳細は続きで。
府中試験場で大型自動二輪の免許を取ったのでメモ
先日、府中試験場で大型自動二輪の免許を取ったので、かかった費用や期間など諸々を公開しておく。何かの参考になるかもしれないので。
公認教習所には通わない、いわゆる「試験場一発」というもの (免許を取るまでに5発かかったが…)。大型自動二輪の一発試験については↓などが詳しい。
免許歴
- 原付免許 (16歳)
- 普通自動車免許 (18歳)
- 普通二輪車免許 (19歳)
- 大型二輪車免許を志す (21歳) ← いまここ
実際にかかった費用などは続きで。
[卒論] LaTeXのビルドにOMakeを使ってみた
- 2008-12-09
- カテゴリ: その他のプログラミング
- タグ: LaTeX OMake Tips トラックバック
OMake つかって LaTeX コンパイルしたら簡単すぎて身長が5cm伸びた - 日記を書く[・ _ゝ・]はやみずさん
LaTeX のコンパイルめんどくさい。何がめんどくさいって、ref つかうと2回コンパイルしなきゃいけないとか、bibtex の使い方覚えられないとか。そもそもファイル保存するたびにコンパイルしなおすとか、、、
(略)
で、OMake つかったらあまりに簡単すぎてわろた。
うわーーーん><こんな記事を上げられたらまた卒論そっちのけでTeXとかいじりはじめちゃうじゃないかーーー><
というわけで、
卒論原稿のLaTeXファイルをOMakeでビルドしてみました。Windows環境だからちょっと面倒かも。
OMakefile等は続きで。
[FontForge] IPAゴシックとDejaVu Sans Monoを合成するスクリプトを修正
前回のエントリーで、FontForgeのスクリプトを使ってDejaVu Sans MonoとIPAゴシックを合成したりしてみた。そのとき使ったスクリプトを手直しして、少しきれいに出力できるようになったぽいので、新しいスクリプトをメモしておく。
変更点
- 横幅の縮小率を75%から80%に変更
- カーニング情報が崩れていたのを修正
- ハイフン("-")が短すぎて見づらい問題を修正
ソースは続きで。
DejaVuフォントで日本語を使いたい!

プログラミングに使える良いフォントを探していたら、DejaVuフォントというものを見つけた。確かにすごくきれいだし見やすい。
で、VimでDejaVu Sans Monoを使おうと思ったんだけど、Vimでは欧文フォントと和文フォントを別々に指定することができないから、DejaVu Sans Monoを指定してしまうと日本語が表示できなくなってしまう。だから、いろいろと試行錯誤してみた。まだ途中だけどとりあえずメモ。

