アーカイブ: 2010年05月

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JavaScript (ECMAScript) の整数の精度と乱数の精度について

久しぶりにJavaScript (というよりECMAScript) のネタ。今日はECMAScriptで扱える整数と乱数について。

ECMAScriptの数値 (Number) はIEEE 754の倍精度浮動小数点数であると仕様書に明記されている。

ECMAScript Language Specification 5th edition

4.3.19 Number value

primitive value corresponding to a double-precision 64-bit binary format IEEE 754 value.

(強調は引用者)

ECMAScript Language Specification 3rd edition

4.3.20 Number Type

The type Number is a set of values representing numbers. In ECMAScript, the set of values represents the double-precision 64-bit format IEEE 754 values including the special “Not-a-Number” (NaN) values, positive infinity, and negative infinity.

(強調は引用者)

なので、倍精度IEEE 754値の精度の範囲内であれば、桁落ちの心配をせずに整数として扱うことができる。

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neocomplcache.vimを改良しようとしたら既にされてた件

ちょっと前に、Vimの自動補完プラグインをAutoComplPopからneocomplcacheに乗り換えた。

何で乗り換えたのかは忘れた。確かAutoComplPopはUbuntuのscim+gvim環境と相性がよくなかったからだったと思うけど、実際のところUbuntuではgvim使ってないからあまり意味ない。ついでに言うと、neocomplcacheはキーワード補完にちょっと癖があってまだ慣れてない。

ただ、neocomplcacheは機能追加が著しいから、将来の可能性を信じて使ってる。

で、今日はneocomplcacheの補完開始時のカーソル位置が気に食わなかったので、AutoComplPopのスタイルに改造してみましたという話。

結論から言うと、マニュアル読んだりソース読んだりしてがんばってやってみたけど、本家の最新ソースコードを読んだら既にその機能が実装されていて、ちょっと切なかったという話。詳細は続きで。

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