vimの<C-A>と<C-X>に感動した

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vimの<C-A>と<C-X>に感動した

vimでカーソル位置の数値をインクリメントする<C-A>とデクリメントする<C-X>って、便利そうだったけど今までほとんど使ってこなかった。単純に、コマンド覚えられなかったっていうのが大方の理由だったから、覚えるためにブログにポスト。

で、今日はじめて真面目に<C-A><C-X>を使ってみて、意外なほどの高機能ぶりに驚いた。

まず驚いたのが、単純にカーソルの下の数字だけをインクリメントするわけじゃなくて、カーソル周辺の数値も認識してちゃんと繰り上がりや繰り下がりしてくれること。簡単に言えば、ちゃんと↓みたいに繰り上がってくれるということ。

198
199
200
201

そして、01のように書かれていれば八進数として解釈して、0x1のように書かれていれば十六進数として解釈されることにも驚いた。負数もちゃんと処理してくれるし。

便利すぎるー

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