スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

MS Excelで端数処理 1: Excelの端数処理関数

Excelで四捨五入をしたいときは、

=ROUND(A1,0)

と入力します。

というような無内容なことを書きたいのではなくて、端数処理 - Wikipediaに載っているような各種の端数処理をExcelで実装するにはどうすればよいかという話。複数の丸め方をパッと試してみたくなることが結構あるので、各端数処理の数式をまとめておく感じ。

続きを読む

EOS DIGITAL用リモコン iアプリ(Dojaプロファイル用)を作成しました

Canonのデジタル一眼レフカメラをケータイから操作できるリモコンiアプリを作りました。

docomoのケータイからワイヤレスでカメラのシャッターを操作することができます。

機能的には即レリーズと2秒後レリーズが可能なだけの単純なもので、↓の製品とほぼ同じことができるようになっています。

キヤノン:アクセサリー詳細 リモートコントローラーRC-6

ダウンロードサイトへのリンク等は続きで。

続きを読む

zshでGitのブランチ名をプロンプトに表示する

zshのプロンプトに、Gitのブランチ名を表示させたくなった。

ちょうど、↓の図のような感じに。

Screenshot of terminal

bashではgit-completion.bashで定義される__git_ps1を使って、例えば↓のような感じで書いていたけど、

# Show git branch name
if [ -n "$(type -t __git_ps1)" ]; then
    PS1='\u@\h \w$(__git_ps1)\n\$ '
fi

zshではvcs_infoという関数を使って実現するらしい。

vcs_infoはGitに限らず、各種のVCS (Version Control System)に対応しているようなので、一度設定しておけばCVSやSubversion、Mercurialなんかにも対応できるようだ。

詳細は続きで。

続きを読む

iPhone用KeeperでKeePass 2.xのファイルを読むためのXSLTを更新しました

[追記 (2013-03-10)] Keeperがカスタムフィールドに対応したので、XSLスタイルシートを修正して、改行を含まないカスタムフィールドはKeeperでもカスタムフィールドとして扱えるよう修正しました。この記事内のXSLスタイルシートは最新版に差し替えられています。

Keeperを使ってKeePass 2.xのデータをiPhoneで読む / LiosK-free Blog

KeePassのエクスポート画面 (File -> Export) を起動したら、↑の図のようにFormatにTransform using XSL Stylesheetを選び、エクスポートするファイル名としてkeeper.txtを指定します。

iPhone用のKeeperがいつのまにかURLフィールドとアプリ内ブラウザに対応していたので、KeePassのエクスポートに使うXSLスタイルシートを仕様変更しました。

今まではメモ欄に詰め込んでいたURLをURLフィールドに表示するように独立させました。

続きを読む

コマンドを起動して一定時間後にタイムアウト終了させるコマンドを作りました

コマンドを起動して一定時間内に終了しなかった場合に強制的にkillするコマンドラインプログラムを作りました。

Linuxではulimitを使えば似たような機能が実現できるし、それがなくてもバックグラウンド起動した後に一定時間sleepしてkill $!すればいいだけなんだけど、Windowsだとあまり単純ではなさそうだったので。

Haskellで書いた単純なプログラムなので、GHCでビルドしてあげればWindowsやLinuxで使うことができます。

詳細は続きで。

続きを読む

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。