MS Excelで端数処理 2: ワークシート関数で切り上げ・切り捨て・四捨五入・JIS丸め

[追記 ()] FLOOR/CEILING関数の仕様がExcel 2010で変わっていたようで、記事で紹介されている数式のいくつかはExcel 2007以前のExcelでは動作しないことがわかりました。まとまった時間ができたときに情報をアップデートします。

前回の記事「MS Excelで端数処理 1: Excelの端数処理関数」から既に1ヶ月以上経ってしまった。標準的な端数処理 (切り捨て・切り上げ・四捨五入の類) は実装が終わっているので、とりあえずまとめ。

今回まとめているのは、丸め対象の数値を与えられればそれだけで丸め計算ができるものだけ。つまり、確率的丸めディザリングのように乱数を使ったり、交互丸めのように状態変数を使うものは除外。

先に言ってしまうと、最近接偶数丸め(いわゆるJIS丸め)の数式以外は大しておもしろくもない数式になってしまったので、最近接偶数丸めの数式を知りたいだけの人は、末尾のまとめまで読み飛ばしてしまってもいいかも。

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MS Excelで端数処理 1: Excelの端数処理関数

Excelで四捨五入をしたいときは、

=ROUND(A1,0)

と入力します。

というような無内容なことを書きたいのではなくて、端数処理 - Wikipediaに載っているような各種の端数処理をExcelで実装するにはどうすればよいかという話。複数の丸め方をパッと試してみたくなることが結構あるので、各端数処理の数式をまとめておく感じ。

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EOS DIGITAL用リモコン iアプリ(Dojaプロファイル用)を作成しました

Canonのデジタル一眼レフカメラをケータイから操作できるリモコンiアプリを作りました。

docomoのケータイからワイヤレスでカメラのシャッターを操作することができます。

機能的には即レリーズと2秒後レリーズが可能なだけの単純なもので、↓の製品とほぼ同じことができるようになっています。

キヤノン:アクセサリー詳細 リモートコントローラーRC-6

ダウンロードサイトへのリンク等は続きで。

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zshでGitのブランチ名をプロンプトに表示する

zshのプロンプトに、Gitのブランチ名を表示させたくなった。

ちょうど、↓の図のような感じに。

Screenshot of terminal

bashではgit-completion.bashで定義される__git_ps1を使って、例えば↓のような感じで書いていたけど、

# Show git branch name
if [ -n "$(type -t __git_ps1)" ]; then
    PS1='\u@\h \w$(__git_ps1)\n\$ '
fi

zshではvcs_infoという関数を使って実現するらしい。

vcs_infoはGitに限らず、各種のVCS (Version Control System)に対応しているようなので、一度設定しておけばCVSやSubversion、Mercurialなんかにも対応できるようだ。

詳細は続きで。

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iPhone用KeeperでKeePass 2.xのファイルを読むためのXSLTを更新しました

[追記 (2013-03-10)] Keeperがカスタムフィールドに対応したので、XSLスタイルシートを修正して、改行を含まないカスタムフィールドはKeeperでもカスタムフィールドとして扱えるよう修正しました。この記事内のXSLスタイルシートは最新版に差し替えられています。

Keeperを使ってKeePass 2.xのデータをiPhoneで読む / LiosK-free Blog

KeePassのエクスポート画面 (File -> Export) を起動したら、↑の図のようにFormatにTransform using XSL Stylesheetを選び、エクスポートするファイル名としてkeeper.txtを指定します。

iPhone用のKeeperがいつのまにかURLフィールドとアプリ内ブラウザに対応していたので、KeePassのエクスポートに使うXSLスタイルシートを仕様変更しました。

今まではメモ欄に詰め込んでいたURLをURLフィールドに表示するように独立させました。

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